2026年 USDTカード
表で比べる
入金手数料、外貨決済の上乗せ、キャッシュバックの月間上限、そして日本で発行できるかどうか。このサイトの数字はすべて発行会社の公式ページから取り、確認した日付とそのページへのリンクを付けています。
比べる価値のあるカード
取引所型・オンチェーン型・本人確認なしのステーブルコインカードを並べています。
日本で発行できるカード
発行会社が公式に出している国のリストだけを根拠にしています。リスト自体を公開していない会社は「要確認」とし、可能とは書きません。各行に確認した日付と公式ページへのリンクを付けています。
| カード | 日本での発行 | 対応資産 | バーチャル / 物理 | 本人確認 | 確認日 · 出典 |
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公式に日本が対応国として書かれているのは3枚です。 Jupiter Card は公式ドキュメントの対応国リストに日本があり、日本の居住者には DCS が発行すると明記されています。ether.fi も公式の対応国案内に日本が入っています。RedotPay は「対応国リスト」ではなく除外リストを2つ公開していますが、口座の除外リストにもカード発行の除外リストにも日本はありません。
公式に発行できないと書かれているのは3枚です。 Bybit は自社の案内で日本を未対応としています。Gate は制限地域に日本を挙げています。Nexo のカードは欧州経済領域・英国・スイス限定です。この3枚は日本語の画面には出していません。
残りは「要確認」です。 KAST・Pionex・TRIA は国別のリストを公開していません。KAST の公式案内は「登録画面の国の一覧に自分の国があるか確認してください」とだけ書かれています。根拠がない以上、発行できるとは書けません。
USDTカードの比較表
主な条件を1つの表にまとめています。カードを開くと手数料の内訳がすべて出ます。
| カード | 決済網 | キャッシュバック | 対応資産 | 向いている人 | 地域 / 本人確認 |
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「年会費無料」は答えになっていません
お金が出ていくのは年会費ではなく、両替手数料・外貨決済手数料・キャッシュバックの月間上限の3か所です。
キャッシュバック3%が1.5%より必ず得だとは限りません。多くのカードは月の利用額が一定を超えると率が大きく下がります。月にいくら使うかを入れ替えると、順位そのものが入れ替わります。
キャッシュバックが現金ではなくトークンで払われるカードもあります。表示上の率が高くても、受け取ったあとの価格で価値が変わります。計算機ではその区別も出しています。
USDTカードの疑問
登録から最初の支払いまで
登録して本人確認
始める前に、発行会社の対応国に日本が入っているか確認してください。本人確認なしのカードはこの手順を飛ばせますが、上限が低く、使える店も限られます。
ステーブルコインを入金
送る側と受け取る側でネットワークを必ず合わせてください。TRC-20・ERC-20・Solana は別物です。最初は必ず少額で試し、入金手数料を確認してから全額を送ります。
カードを発行して使う
バーチャルカードを Apple Pay か Google Pay に登録し、まず少額で1回払います。請求された金額と残高から引かれた金額の差が、実際の手数料です。